中学、高校とソフトテニス部に所属していて、大学ではソフトテニスから離れていたものの

社会人になって周りにソフトテニス経験者が多く、つい先月家の近くである

ソフトテニスクラブのチームに加入してきました。

30代独身男で土日も特に予定もなかったので、土日に汗をかいて

テニスをするっていうのは本当に気持ちがよいです。

ただブランクが長すぎるため、昔はこれくらいのことできていたのに

できなくなったということが多く、運動不足のせいもあって

すぐに息が上がってしまい、年を感じています。

高校時代は毎日部活で練習していたので、それなりの成績を残しており

県の大会で準優勝したこともあるんですよ、実は。

しかし今となってはその面影も全くなく、中年のおばちゃんが頑張って

テニスをやっている…と周りからは見られているかもしれません。

 

【ソフトテニスをうまくやるコツ、上達法とは?】

ソフトテニスを以前のようにうまくやりたいと思うようになって

色々と上達法を調べています。

その中で私でも実践できそうな上達法、最短で結果を出すことができるコツを

いくつかご紹介しましょう。

まず1つ目は、スマホを使って自分がテニスをやっている姿を動画で撮影してみます。

自分ではできている、やっていると思っていても、意外とできていないってことって

多いですよね。

実際に自分がソフトテニスをしている姿を撮影して、客観的にみることで

気づく点がたくさんあります。

実際私も試合の様子を友人に動画で撮影してもらって

あとで見返したところ、ラリーの仕方、腕の振り方など思っていたのと

全然違ってできていなかったんですよね。

フォームを修正するという意味合いでも自分のテニスの動きを動画で撮影して

確認するというのは非常によい方法と言えるでしょう。

今までテニスに触れていない期間が長すぎたので、できるだけボールに触れること

ラリーをすることも勘を戻すという意味では非常に重要であると言われています。

若い学生時代の頃は毎日部活でテニスをやっていたので

ボールに触れる時間が明らかに今よりも多いです。

また体力もあり、練習量も今とはくらべものにならないくらい多いので

うまくなるのが当たり前なのですが、その時の技術力を戻すためには

もう1度頻繁に練習することでしょう。

練習すればするほど前の感覚が戻り、ボールをコントロールできるようになります。

1人ではテニスはできませんので、母校の大学や高校の練習に参加したり

私のようにクラブチームに入ることで、練習する機会を確保することができます。